映画・ドラマ脚本分析

映画・ドラマ脚本分析

映画「カラスの親指」に学ぶ軽快な掛け合い台詞

「カラスの親指 by rule of CROW’s thumb」は、派手なアクションは少ないですが、軽快なテンポの会話術で冒頭から盛り上げていきます。ファーストシーンを見本に、セリフの使い方に注目したいと思います。
映画・ドラマ脚本分析

脚本家向け|映画学習におすすめのVOD5選比較

脚本を独学する人に最適なVODサービスを厳選。映画を“構造で観る”ために必要な作品数、ジャンルの幅、オリジナル作品の質を比較し、脚本家視点で選ぶべきサービスをまとめました。初心者でも分析しやすい映画リスト付き。
映画・ドラマ脚本分析

アニメは名言の宝庫★参考にしたい10のセリフ

アニメの中には名言・名台詞がザクザク埋まっています。たった一言で人生の本質をつくような、重みのあるセリフを考えたい人は、ぜひ参考にしてください。
映画・ドラマ脚本分析

アクション映画を際立たせる名言【邦画5+洋画5】

アクション映画の見せ場はダイナミックな映像だとい思いがちですが、キラリと光る名言・セリフも多数あります。記事ではアクション映画を際立たせる名言を、邦画から5本、洋画(英語)から5本、合わせて10本を紹介します。
映画・ドラマ脚本分析

清須会議に学ぶ脚本のコツ|三谷幸喜のセリフ術

三谷幸喜が脚本と監督をつとめた映画「清須会議」は、相変わらずの三谷節がきいた、いぶし銀な魅力を持つ映画です。そんな清須会議のファーストシーンを脚本に起こしました。見本としながら確認していきましょう。
映画・ドラマ脚本分析

ゼロ・グラビティに学ぶロードムービーの書き方

主人公がある地点を出発し、あらゆる経験を経て、素晴らしい成長を遂げる映画のスタイルを、ロードムービーという。映画「ゼロ・グラビティ」は、ロードムービー的要素を含みながら、サスペンスフルな作りになっており、全体を通してハラハラ、ドキドキさせてくれる。
映画・ドラマ脚本分析

『グッドバイ』キャスト・あらすじ・DVD情報

大泉洋、小池栄子主演の2020年公開映画『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』(脚本:奥寺佐渡子)。文豪太宰治の未完の絶筆を、ナイロン100℃のケラリーノ・サンドロヴィッチが舞台化。今作はその映画化です。脚本家として、奥寺佐渡子による脚本そ...
映画・ドラマ脚本分析

ジブリ作品の名言・セリフ6選|脚本家視点で解説

多くの人から愛されるジブリ作品。作中にはたくさんの名言・セリフが登場します。だれもが一度は観た、聞いたというセリフ・名言には、それぞれ重要な意味が込められていました。記事では6つのジブリ作品の名言・セリフを紹介します。
映画・ドラマ脚本分析

ザ・ボーイズ シーズン1 第2話 あらすじ・ネタバレ解説

『ザ・ボーイズ(The Boys)』シーズン1の第二話は、刃物も銃も通用しない不死身のヒーロー、トランスルーセントをどうにか殺害しようとヒューイ、ブッチャー、フレンチーの三人が奮闘します。ホームランダーの捜査が迫る中、彼らは目標を達成できるのか?
映画・ドラマ脚本分析

ザ・ボーイズ シーズン1 第3話 あらすじ・ネタバレ解説

『ザ・ボーイズ(The Boys)』シーズン1の第三話は、トランスルーセントを爆殺したヒューイたちボーイズ。しかし万能ヒーローであるホームランダーから完全に逃れることは出来ない。そんな中トランスルーセントが最後に漏らしたAトレインの秘密に迫る!