『ラストノート』第7話あらすじ・見どころ|葵と澄晴がキス、二人が向き合う相手とは【8月20日放送】

テレビドラマ

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フジテレビ系の木曜劇場『ラストノート』第7話が、2026年8月20日(木)22:00~22:54に放送されます。第7話では、13年前にも出会っていたことを知った一瀬葵と樋口澄晴の気持ちがついに重なり、二人の関係が大きく動きます。

ただし、想いを確かめ合ったからこそ、それぞれが避けてきた相手と向き合わなければなりません。ここではフジテレビ公式サイトで公開されている第7話情報をもとに、あらすじと見どころを整理します。

『ラストノート』第7話の放送日時と基本情報

  • 番組名:木曜劇場『ラストノート』
  • 話数:第7話
  • 放送日:2026年8月20日(木)
  • 放送時間:22:00~22:54
  • 放送局:フジテレビ系

公式サイトでは第7話について、葵と澄晴が13年前に出会っていたことを起点に、二人が互いの気持ちを確かめ、その後にそれぞれの問題へ向き合っていく展開が案内されています。

第7話あらすじ|13年前の出会いが二人の現在につながる

樋口澄晴は、13年前に一瀬葵と出会っていたことを思い出します。当時の澄晴は、自分の絵が認められた高校生。葵は両手いっぱいにピオニーの花束を抱えていました。

それは二人にとって、それぞれ人生で最も幸せな瞬間の出来事でした。偶然に見えた過去の出会いが、現在の二人の関係と重なっていくことになります。

葵と澄晴がついにキス|言葉にした「好き」の重み

13年前にも会っていたと知った澄晴に対し、葵は自分の気持ちをまっすぐに伝えます。そして二人は互いに求め合うようにキスをし、澄晴もあふれた想いのまま葵を抱き締めます。

第7話の大きな転換点は、これまで揺れていた感情が「好き」という言葉と行動によって明確になることです。ただし、ここで物語が単純な成就に向かわないのが今回の重要なポイントです。

二人が向き合う相手とは?澄晴は恋人、葵は佐川優子へ

澄晴は葵に、恋人がいたことを打ち明けます。そして、その相手に本音をきちんと話せていないため、もう一度向き合ってくると伝えます。

一方の葵も、佐川優子ときちんと向き合うことを決めます。想いを確かめ合った二人が、その気持ちだけで先へ進まず、それぞれが抱えている人間関係にけじめをつけようとする展開です。

「夏らしいデート」の約束が第7話の希望になる

それぞれが向き合うべき相手との話を終えたら、二人は夏らしいデートをしようと約束します。公式あらすじの中では短い一節ですが、重い決断の先に二人が思い描く未来を示す言葉として印象的です。

第7話は「恋が実った回」というだけでなく、好きだからこそ誠実に過去と現在を整理しようとする二人の選択に注目したい回になりそうです。

第7話の主要キャストと脚本・スタッフ

『ラストノート』は内田有紀と寺西拓人がダブル主演を務めます。公式サイトで案内されている主なキャスト・スタッフは次のとおりです。

  • 内田有紀
  • 寺西拓人
  • 坂井真紀
  • 桜井日奈子
  • 草川拓弥
  • 徳井義実
  • 佐々木蔵之介 ほか
  • 脚本:的場友見
  • 演出:相沢秀幸、中前勇児
  • プロデュース:三竿玲子
  • 主題歌:椎名林檎「裸」

『ラストノート』第7話の見どころまとめ

第7話は、13年前の偶然の出会いが現在の恋と結びつき、葵と澄晴がついに互いの想いを確かめる重要回です。しかし同時に、二人には恋人や佐川優子など、きちんと向き合わなければならない相手がいます。

「一緒にいたい」という気持ちと、「そのために整理しなければならない関係」が同時に描かれることで、恋愛の高揚感だけでは終わらない回になりそうです。二人が約束した“夏らしいデート”までたどり着けるのか、その過程に注目です。

葵と澄晴のように、想いが重なる一方で別の関係や葛藤が立ちはだかる展開は、恋愛ドラマを動かす大きな力になります。恋愛ストーリーの定番構造は「恋愛物語で人気のパターン7選!」、人物同士の対立や迷いが物語をどう面白くするかは「葛藤を取り入れて脚本を面白くする2つのコツ」、ドラマを動かす基本原理は「ドラマとは?物語を動かすたった1つの正体」でも詳しく解説しています。

番組の最新情報・第7話の公式あらすじは、フジテレビ『ラストノート』公式サイトで確認できます。

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