2026年8月20日(木)21時から、テレビ朝日系で『大空港〜GATE24〜』第5話が放送されます。今回、事件の中心に立たされるのは、板垣李光人さん演じる税関職員・松山篤志。海外から来日した女子大生が殺害され、そのスマートフォンから松山の写真が見つかったことで、GATE24の仲間に重大な疑いが向けられます。
さらに、女子大生と松山が親しげに話す防犯カメラ映像や、入国審査時の映像から浮上する不正疑惑、怪しげな男との金銭のやり取りまで発覚。第5話は「松山は本当に何をしていたのか」が大きな焦点になりそうです。ここでは、放送前に公式・放送局情報で確認できる第5話のあらすじ、キャスト、スタッフ、注目ポイントを整理します。
『大空港〜GATE24〜』第5話の放送日時と基本情報
- 番組名:大空港〜GATE24〜
- 話数:第5話
- 放送日:2026年8月20日(木)
- 放送時間:21:00〜21:54
- 放送局:テレビ朝日系
- 主演:趣里
『大空港〜GATE24〜』は、空港の各部署から集められたメンバーによる内閣官房直属のスペシャルユニット「GATE24」を描く空港エンターテインメントドラマです。主人公の森万智(趣里)は、圧倒的な観察眼を持つ税関職員。入国審査官の早見圭一郎(眞栄田郷敦)や税関職員の松山篤志(板垣李光人)らとともに、日本の“境界線”で起こる問題に向き合います。
作品の基本設定やキャスト情報は、テレビ朝日『大空港〜GATE24〜』公式サイトでも確認できます。
第5話のあらすじ|松山篤志が殺人事件の容疑をかけられる
海外から来日した女子大生が、入国した翌日に殺害される事件が発生します。捜査の中で、彼女のスマートフォンから税関職員・松山篤志の写真が発見され、松山は警察から疑いの目を向けられることになります。
松山にとってさらに不利な材料となるのが、防犯カメラの映像です。そこには、松山と被害者の女子大生が親しげに話している姿が記録されていました。
そんな中、森万智が女子大生の入国審査時の映像を確認したことから、今度は松山に「不正をしていたのではないか」という疑惑まで浮上します。加えて、松山が怪しげな男と金銭のやり取りをする場面も目撃され、状況はますます深刻になっていきます。
第5話の見どころ|仲間の松山をGATE24は信じられるのか
第5話で最も気になるのは、これまでGATE24の一員として働いてきた松山に、次々と疑わしい証拠が重なっていく点です。被害者との接点だけでなく、不正疑惑や金銭のやり取りまで浮かぶため、表面上は松山への疑いが深まる展開になっています。
一方で、このドラマでは空港という特殊な現場で、立場や所属の異なるメンバーがそれぞれの視点から事実を見つけ出してきました。万智が得意とする“モノを見る観察眼”と、早見が重視する法やデータ、人を見抜く視点が、今回は身近な仲間に向けられることになります。
「目の前にある証拠をどう読むのか」「仲間への信頼と客観的な判断を両立できるのか」という点も、第5話を見るうえで注目したいポイントです。
森万智と早見圭一郎が追う松山の“不正疑惑”
松山への疑惑が大きくなるきっかけの一つは、万智が確認した女子大生の入国審査時の映像です。税関職員である松山が被害者とどのように関わっていたのか、その行動に職務上の問題がなかったのかが焦点になります。
公式のキャラクター紹介では、松山は現場たたき上げの若手税関職員として描かれています。第5話では、その松山に向けられた疑いを万智たちがどのように検証していくのかが物語の軸になります。
松山の人物像については、テレビ朝日公式の相関図・キャストページでも確認できます。
『大空港〜GATE24〜』第5話のキャスト・スタッフ
第5話の主なレギュラー出演者は以下の通りです。
- 趣里
- 眞栄田郷敦
- 板垣李光人
- 齊藤京子
- 奥貫薫
- 秋元才加
- 加治将樹
- 田辺誠一
- 吹越満
- 柳葉敏郎
- 松雪泰子
第5話は、本村拓哉さんが脚本、丑尾健太郎さんが脚本監修、藤澤浩和さんが演出を担当。音楽は林ゆうきさん、主題歌は離婚伝説「大空港」です。
今回の中心人物となる松山篤志を演じる板垣李光人さんが、追い詰められていく松山をどう見せるのかにも注目です。
第5話の見逃し配信・視聴方法
テレビ朝日の番組公式ページでは、見逃し配信への視聴導線が案内されています。また、テレビ朝日の公式番組情報ではTVer、TELASAでの配信案内が確認できます。
配信対象話や視聴可能期間はサービスごとに変わる場合があるため、第5話を視聴する際は各公式サービスの最新表示を確認してください。なお、テレビ朝日は本作についてNetflixでの世界配信も発表しています。
『大空港〜GATE24〜』第5話まとめ
『大空港〜GATE24〜』第5話は、GATE24のメンバー・松山篤志が殺人事件との関係を疑われる緊迫したエピソードです。被害者のスマートフォンに残された松山の写真、防犯カメラ映像、入国審査時の映像、そして金銭のやり取りと、松山に不利な状況が次々に重なります。
万智たちは疑惑の先にある事実へたどり着けるのか。松山が被害者と接触していた理由や、不正を疑わせる行動の真意が第5話の大きな見どころです。
ドラマそのものの「対立が物語を動かす仕組み」を知りたい方は、かかねばの「ドラマとは?物語を動かすたった1つの正体」もあわせてどうぞ。

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