構成・ストーリー・プロットの作り方

三幕構成は料理と同じ!作り方を習得して脚本をレベルアップ!

脚本を結末まで書ききれない初心者は少なくありません。一方のプロ脚本家は、安定して物語を生み出します。この違いは、ちょっとしたコツを知っているかどうかにあるのかもしれません。あなたは三幕構成をご存じでしょうか?
キャラクターの作り方

キャラクターの作り方が上達する三原則

脚本の主役はもちろん主人公ですが、その周りには脇役や敵役もいます。これらの登場人物が魅力的に描けているかどうかで、脚本の完成度は大きく変わります。とはいえ、「魅力的なキャラクター」をどうやって作ればいいのか、悩んでしまう方も多いのではないで...
脚本に関するコラム

面白い脚本を書くコツは小道具にあり!

シナリオコンクールに何度応募してもなしのつぶて。それは、面白い脚本に必要な要素が欠けているからかもしれません。面白い脚本には小道具が必要です。少なくとも、上手に小道具を使えれば、一次選考で弾かれることはなくなります。
キャラクターの作り方

8大欲求を元にしたキャラクター設定の考え方

脚本に登場するキャラクターは、必ず「欲求」を持っています。お金が欲しい、認められたい、生き残りたい——そうした欲求が、キャラクターを動かし、物語を前へ進める原動力になります。だからこそ、キャラクター設定を考える最初の段階で、この欲求をはっき...
脚本に関するコラム

脚本の書き方が上達するコツ10選

脚本を書くことは多くの人にとっては大変な作業です。ときには弱音を吐きたい時もあるでしょう。そのような際は、先輩脚本家たちが残したヒントが頼りです。記事では、そのような脚本の書き方が上達するコツを10個厳選してお伝えします。
映画・ドラマ脚本分析

映画「永い言い訳」の脚本が見本!セリフと小道具の巧みな演出

西川美和(原作・脚本・監督)の映画「永い言い訳」は、心に響くセリフと小道具演出が際立つ作品です。映画のファーストシーンを脚本に起こし、見本としながら確認しましょう。
映画・ドラマ脚本分析

死して気になるあの世の性事情

性か死か。人間が今際の際で選ぶのは性という『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~』。
映画・ドラマ脚本分析

哀愁ただよう名言が光る映画8選

脚本を書く上で、映画の主人公が困難に直面する場面は重要です。観客は、その困難を乗り越える瞬間に感動するからです。そのため主人公が悲しんだり落ち込んだりするシーンは、盛り上がります。そんな哀愁ただようシーンでキラリと光る名言を紹介します。
キャラクターの作り方

脚本の魅力はリアルな人物造形にあり|コツ5選

脚本に登場するキャラクターは、主役はもちろん脇役も魅力的に書きたいものです。しかし、魅力とは抽象的かつ主観的な判断基準なので、一概に断定できません。それでも、キャラクターの作り込みは追求する必要があります。キャラクターは、脚本(物語)にとっ...
キャラクターの作り方

読者に好かれる主人公の「欲望」リスト10選

読者から好かれる主人公とは、どのようなキャラクターでしょうか。一つの要素として、己の欲望に正直である点が挙げられます。さらに、その望みに読者からの共感を得られれば、主人公作りは成功だといえるでしょう。つまり、主人公には欲望が必須ということで...