映画・ドラマ脚本分析

設定がおもしろい!映画『TAG タグ』から学ぶ脚本設定の作り方

中年の幼なじみグループが、23年間、年に1ヶ月だけ本気で鬼ごっこをしたという実話があります。その事実を元にして作った映画が『TAG タグ』です。彼らは、遊びに集中するために仕事を辞めたり、相手の冠婚葬祭に押しかけたり、鬼ごっこで勝つために手...
キャラクターの作り方

印象的なキャラクターの作り方【4つの秘訣】

脚本を面白くするには、印象的なキャラクターが必須。事実、素晴らしい映画や小説にはそんなキャラクターが存在したはずです。では、脚本家はどうやって作るべきか。記事では、キャラクターの作り方の秘訣を紹介します。
構成・ストーリー・プロットの作り方

読者が納得する第三幕の書き方【脚本の三幕構成_3/3】

第三幕は、三幕構成のラスト。最も印象に残りやすい重要なパートです。いかに読者が納得できる結末になっているかどうかが鍵です。記事では、第三幕の役割や結末のまとめ方、実際に第三幕を組む際のコツなどを紹介します。
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キャラクターの作り方

脚本を盛り上げるキャラクターの3つの特徴

物語の基本は人間ドラマである以上、脚本には登場人物が必要です。登場人物には、主役や敵役、脇役などが存在し、それらはキャラクターとも呼びます。キャラクターとは、ストーリーを盛り上げたり、魅力的だったりする存在でなければいけません。そんな脚本を...
映画・ドラマ脚本分析

素材を活かした安定感抜群の映画『あまろっく』

「あまろっく」は、どこか懐かしく、不思議な魅力を持った映画です。昔よく見たドラマみたいな、予想通りの展開が次々とやってくる。幼馴染への悩み相談、家族との突然の別れ、そして遠距離の恋…。しかし、そんな王道のストーリーであっても見てしまうのはな...
脚本に関するコラム

バディものが持つメリット『ミッドナイトランナー』

韓国映画『ミッドナイトランナー』の主人公は2人います。短絡的だが行動力があるギジュン、慎重だが頭脳派のヒヨル。彼らは正反対のキャラクターですが、だからこそ相乗効果が生まれ、映画を魅力的にしています。
脚本の基礎を学ぶ

脚本を書きたい人ほど知っておきたい「いちばん地味で大事なこと」

脚本は正直、読みにくい。でもそれでも読む理由があります。脚本を書きたい初心者向けに、なぜ脚本を読むことが大切なのかを「型・好み・読み手の感覚」という視点からやさしく解説します。
映画・ドラマ脚本分析

極めて私的なおすすめ邦画レビュー22本【2021年5月】

2021年5月に視聴した邦画は22本です。ジャンルが偏らないよう、ランダムに選びました。今回は視聴した順に、脚本に重点を置いた邦画レビューをします。文末にはおすすめ邦画として僭越ながらベスト3も選ばせていただきました。
映画・ドラマ脚本分析

『Mr.ノーバディ』から学ぶ!胸がスカッとする映画脚本の書き方

『Mr.ノーバディ』は2020年製作のアメリカ映画です。アマゾンプライム・ビデオでは、定額見放題の対象作品となっています。(2022年5月現在)評価は5つ星のうち4.3という高いものでした。高評価の理由は、ツボを抑えた脚本にあります。記事で...
映画・ドラマ脚本分析

映画「アイアンマン」の脚本が見本!観客の心を掴むテクニック

アメリカのアクションヒーロー映画「アイアンマン」。爽快なアクションさながらに、テンポよく運ぶファーストシーンは、あっという間に観客の心をつかみます。今回は、映画「アイアンマン」のファーストシーンを脚本の見本として、その秘密を探ります。