テーマとジャンルの決め方

脚本家を目指す人へ|物語の芯となる「テーマ」の力

脚本を書くうえで最も大切なのは「この物語は何を語りたいのか?」という問い。テーマを定めることで、登場人物もシーンも自然にまとまります。テーマの見つけ方と実践法をわかりやすく解説します。
脚本に関するコラム

脚本の勉強になる映画おすすめ16選

「脚本がうまく書ける人は、どんな作品を観て勉強しているんだろう?」——そう思ったことはありませんか? 脚本の腕を磨くには、優れた脚本を持つ作品にたくさん触れることが、何よりの近道です。この記事では、ここ20年ほどの間に公開された映画の中から...
脚本に関するコラム

脚本を面白くする2つの取材方法

脚本に深みを与え、魅力的にするには取材が効果的です。取材方法は大きく2つ。実在する人から話を聞く方法と、本などを読む方法です。
構成・ストーリー・プロットの作り方

三幕構成は料理と同じ!作り方を習得して脚本をレベルアップ!

脚本を結末まで書ききれない初心者は少なくありません。一方のプロ脚本家は、安定して物語を生み出します。この違いは、ちょっとしたコツを知っているかどうかにあるのかもしれません。あなたは三幕構成をご存じでしょうか?
キャラクターの作り方

キャラクターの作り方が上達する三原則

脚本の主役はもちろん主人公ですが、その周りには脇役や敵役もいます。これらの登場人物が魅力的に描けているかどうかで、脚本の完成度は大きく変わります。とはいえ、「魅力的なキャラクター」をどうやって作ればいいのか、悩んでしまう方も多いのではないで...
脚本に関するコラム

面白い脚本を書くコツは小道具にあり!

シナリオコンクールに何度応募してもなしのつぶて。それは、面白い脚本に必要な要素が欠けているからかもしれません。面白い脚本には小道具が必要です。少なくとも、上手に小道具を使えれば、一次選考で弾かれることはなくなります。
キャラクターの作り方

8大欲求を元にしたキャラクター設定の考え方

脚本に登場するキャラクターは、必ず「欲求」を持っています。お金が欲しい、認められたい、生き残りたい——そうした欲求が、キャラクターを動かし、物語を前へ進める原動力になります。だからこそ、キャラクター設定を考える最初の段階で、この欲求をはっき...
脚本に関するコラム

脚本の書き方が上達するコツ10選

脚本を書くことは多くの人にとっては大変な作業です。ときには弱音を吐きたい時もあるでしょう。そのような際は、先輩脚本家たちが残したヒントが頼りです。記事では、そのような脚本の書き方が上達するコツを10個厳選してお伝えします。
映画・ドラマ脚本分析

映画「永い言い訳」の脚本が見本!セリフと小道具の巧みな演出

西川美和(原作・脚本・監督)の映画「永い言い訳」は、心に響くセリフと小道具演出が際立つ作品です。映画のファーストシーンを脚本に起こし、見本としながら確認しましょう。
映画・ドラマ脚本分析

死して気になるあの世の性事情

性か死か。人間が今際の際で選ぶのは性という『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~』。