脚本テンプレート[Wordフォーマット版]の無料ダウンロードはコチラ

脚本テンプレート[Wordフォーマット版]の無料ダウンロードはコチラ

「 今すぐ、脚本が書きたい」 「 でもWord書式のフォーマット設定が面倒」 「 テンプレートがほしい」。そんな方のために脚本テンプレートをご用意しました。今すぐダウンロードして執筆に取り掛かりましょう。細かい脚本の書き方は後で勉強できます。

脚本テンプレートはWordフォーマットです。拡張子はdocxですが古いバージョンのWordでは編集できません。その場合、拡張子docの脚本テンプレートをダウンロードしてください。

◆脚本(シナリオ)の書き方を最短で学ぶ

【脚本テンプレート[Wordフォーマット版]】
特徴とメリット

今回ご用意した脚本テンプレートの特徴とメリットは3つあります。

  • 20文字×20行=400文字のページ設定
  • 脚本本文にページ番号(ノンブル)の自動挿入 多くの脚本コンクールで定められた規定フォーマットです。すぐに書き始められ、完成したらそのまま応募できます。
  • Wordスタイル機能による脚本フォーマットへの変換初心者でも脚本の書き方で迷わずに書くことができます。

【脚本テンプレート[Wordフォーマット版]】
各種テンプレートの説明

ダウンロードファイルを解凍すると4つのWordファイルが表示されます。

  • 1_タイトル
  • 2_人物一覧表
  • 3_あらすじ
  • 4_脚本本文

これら脚本テンプレートについて解説します。

1_タイトル

脚本テンプレート「タイトル」の実際のWordファイル

脚本テンプレート「1_タイトル」には、脚本のタイトルと作者名を書きます。用紙中央に文字を配置したシンプルなレイアウトです。

2_人物一覧表

脚本テンプレート「人物一覧表」の実際のWordファイル

脚本テンプレート「2_人物一覧表」には、脚本の登場人物の一覧表を書きます。記入例を参考に上書きしてください。

3_あらすじ

脚本テンプレート「あらすじ」の実際のWordファイル

脚本テンプレート「3_あらすじ」には、脚本のあらすじを書きます。あらすじとは脚本本文を要約した文章です。一般的に800文字程度にまとめます。1ページが20文字×20行の400字詰めテンプレートなので、2ページ必要です。

4_脚本本文

脚本テンプレート「脚本本文」の実際のWordファイル

脚本テンプレート「4_脚本本文」には、脚本の本文を書きます。本テンプレートは20字×20行の400字詰めです。またノンブル(ページ番号)を左下に自動挿入します。

Wordスタイル機能で脚本フォーマットに変換

Wordのスタイル機能の設定方法

脚本の特徴は「柱書き」「ト書き」「台詞」の3要素で構成される点です。それぞれ書き方フォーマットが異なりますが、この脚本テンプレートだとワンクリックで整います

Wordのスタイル機能を利用しました。「ホーム」>「スタイル」から確認してください。既存の文章への適用や新規文章を書く前にあらかじめ設定できます。

【脚本テンプレート[Wordフォーマット版]】
利用上の注意

脚本テンプレートの利用にあたり以下にご注意ください。

保護ビューの解除

インターネットからダウンロードしたファイルをWordでひらくとメッセージが表示されます。

Wordの保護ビューの解除方法のキャプチャ

保護ビュー
注意―インターネットから入手したファイルは、ウイルスに感染している可能性があります。編集する必要がなければ、保護ビューのままにしておくことをお勧めします。

インターネットからダウンロードしたWordファイルの編集には保護ビューの解除が必要です。「編集を有効にする」をクリックしてください。

互換性の問題

この脚本テンプレートはWord 2013で作成しました。多くの人に利用してもらうためdocとdocxという2つの拡張子で用意しています。しかし不具合が起きることもあるでしょう。

  • Wordがない
  • Wordのバージョンが異なる
  • フリーソフトでの編集
  • Googleドキュメントでの編集

このようなケースではファイルをひらけなかったり、デザインが崩れたりします。執筆作業に入る前に印刷してご確認ください。

汎用型の脚本テンプレートであること

この脚本テンプレートは汎用型です。多くの脚本コンクールの応募規定に即していますが当てはまらないケースもあります。脚本テンプレートを使う前に対象となるコンクールの規定をご確認ください。

まとめ

今回ご用意した脚本テンプレートはWordフォーマット版です。Wordさえあれば無料で使えます。柱書き、ト書き、台詞の書き方フォーマットに変換する機能が特徴です。また、多くの脚本コンクールの応募規定に即した汎用型の脚本テンプレートであるため、すぐに執筆でき、完成後はそのまま応募できます。